目的
あなたはホームチームの捕手・軍々軍師。出番は7〜9回(7回から捕手として出場し、捕手の打順に入る)。表の守備では球種とコースでサインを出して相手打者の狙いを外し、裏の攻撃では自チームの打者に狙い球を指示して相手の配球を読む。1〜6回と延長戦(10回以降)は自動で進む。
1球の流れ
- 打者の情報(構え・得意苦手・調子)と、左の「スカウティング」「1〜6回」を見る
- 球種ボタンとコース(捕手視点の25マス。太枠がストライクゾーン)を選んで「サインを出す」
- 制球が乱れると、要求したコースからずれることがある
- 迷ったら「この打者はおまかせ」「この回はおまかせ」。CPU(相手バッテリー)と同じ考え方で配球して進む。回の途中で投手に「危険」の注意が出たら、その打席の終わりで止まる
- 画面は投球に集中できる形。スカウティング・1〜6回・実況は「📋 スカウティング・経過」、投手とブルペン(攻撃のときは代打)は「⚾ 投手・ブルペン」で開く引き出しにしまってある。投手の様子は配球の欄の一言(球数・状態・⚠)でわかり、押すと引き出しが開く
- コースの表の上にカウント・アウト・走者を大きく表示。投げた球は番号と球種(スラ・直など)で残り、投げた順に線でつながる(最新は黄色)。ボタンには「サインを出す:スライダーを内角低めに」のように選んだ内容が出る
- 打球が前に飛ぶと、結果は「遊ゴロ」「左安」「右本塁打」のように方向つきで出て、1球の演出の中の小さな球場の図に打球の行方が出る(安打は赤、アウトは黄)
- ボールがコースの表の上を飛んでいき(球種ごとに曲がり方が違う)、着いたマスに結果が出る。構えた所は点線の丸で、制球がずれたら点線でずれを示す。攻撃で自分が指示した球も同じ。速さは画面上部の「演出」(ふつう/速い/なし)で変えられ、演出中にクリックすると飛ばせる。7〜9回の表・裏の始まりのカットイン、三振・得点・本塁打の大きな文字も「なし」で消える
- 画面上部の「⚙ 設定」で、演出の速さ・効果音(ミット・打球音・歓声など。はじめは鳴らない)・1球ごとにコース(球種)を選び直す・文字を大きくを切り替えられる。選び直すをオンにすると、毎球考えて選ぶ形になる
- 試合の始めに1〜6回のダイジェスト(得点の入った回と、点を取った打席)が流れる。押すと次へ、「飛ばす」で飛ばせる
- 「前の打者」の欄と疲れの注意は、ふだんは1行にたたんである。押すと詳しく開く
- 結果と打者の反応(「タイミングはぴったり」など)が出る。反応は狙いを読むヒント。この打席の配球の欄には、1球ごとに球種(色つき)・コース・結果・カウント・🗣反応が並ぶ
狙いを読む材料
- 狙い球:打者は打席ごとに狙いの球種・コースを持つ。当てられると打たれやすく、外すと打ち取りやすい
- 前の打席:打った球・やられた球・空振りした球、打席最後の球のコースを、次の打席で狙ってきやすい(スカウティングの各打席に表示)
- 構え:打撃方針(単打狙い・ホームラン狙い・四球狙い・バントなど)のヒント。難易度によっては当てにならない
- 打球の傾向:打者ごとの「引っ張り・センター・流し」の割合と、ゴロの多い守備位置(打者の欄とスカウティング)。コース選びの参考に
- 得意・苦手:打者ごとの得意な球種・コース(赤)と苦手(青)。コースの表のマスと球種のボタンも赤・青で色分けされ、「得」「苦」の印も付く
- ★決め球:投手の空振りを取りやすい球。2ストライクからなおよく効くが、追い込まれた打者は張ってくる
- 打者の慣れ:同じ球種・同じコース・同じ高さを続けると打たれやすくなる。ど真ん中などの甘い球も危ない
攻撃(7〜9回裏)
- 打者に狙い球種・狙いコース・打撃方針を指示して「この指示で次の球へ」。読みが当たると大きなご褒美(球種もコースも的中ならホームランも出やすい)、外れると空振りしやすい。でたらめに狙うより、相手の配球の傾向を読もう
- 相手バッテリーは、投手の球種の割合をもとに、カウント(追い込んだら決め球・低め)や打者の得意苦手を考えて投げてくる
- 一塁走者がいれば盗塁・エンドランのサイン(その1球だけ)。打席の始めなら代打も出せる(一度下がった選手は出られない。投手の打順に代打を出すと、その投手は降板)
- 投手を使い切ると:投げられる投手がいなくなると野手がマウンドに上がり、9回まで打ち込まれて8点差以上の大敗になる。相手が投手を使い切った場合は逆に大勝
- 迷ったら「この打席はおまかせ」「この回はおまかせ」。打者が自分で狙いを決めて打つ
- 軍々軍師の打席(読みの軍師):あなた自身の打席。素の打撃は非力で、おまかせだと打率2割前後。その代わり、狙い球種・狙いコースを指示して読みが当たったときのご褒美がほかの打者より大きい(読み切れば4割超え、球種もコースも的中ならホームランも)。外れたときの罰も大きいので、でたらめに狙うとおまかせ以下。代打は出せない
- イージーでは「次の球の予想」(球種の確率)と、おまかせのときの打者の狙いが見える
- 攻撃中に相手が投手を代えると、画面の上に「相手 投手交代」と、その投手の利き腕・球種の割合が出る
- 攻撃中の「📋 スカウティング・経過」には、相手投手の今日の配球(球種の割合・初球・追い込んでから)と、こちらの打線の今日の打席(結果・最後の球・読みの当たり外れ)が出る
- 1球ごとに「球種◎/×」「コース◎/×」「完璧な読み!」が出て、攻撃の見出しにはこの試合の読みの集計が出る。球種もコースも読んだ球で安打を打つと「読み切った!」
投手の管理
- 球数(先発100球・救援25球が目安)、連投、回跨ぎで疲れ、打たれやすく・制球が乱れる。注意が出たら交代を考える
- 交代は右の「ブルペン」から。★は決め球、「連投中」は疲れが残っている投手
- 新シーズンでは投手に今日の調子(🔥🔥絶好調〜💧💧絶不調)がある。ブルペンの調子も見て継投を決めよう(ハードでは見えない)
走者と守備
- 牽制(1打席3回まで):一塁走者が走るつもりなら刺せることがあり、リードも小さくできる
- ピッチアウト:外角に大きく外して盗塁を刺す。ただし必ずボールになる
- 守備シフト:前進守備(三塁走者をゴロで還さない代わりにヒットが増える)、長打警戒(長打が減る代わりに単打が増える)、
バックホーム体制(二塁走者がいるとき。単打で二塁走者が還りにくいが、頭を越される長打が増える)、
ゲッツーシフト(一塁走者がいて2アウト未満のとき。併殺が取りやすいが、間を抜かれやすい)
- 走力:一塁走者の足の速さ(俊足〜鈍足)で、盗塁を仕掛けてくる頻度と成功率が変わる。俊足の走者には牽制・ピッチアウトを
- 申告敬遠:強打者を投げずに歩かせる
新シーズン
- 143試合(ホーム72・ビジター71)。軍師が采配するのはホーム試合の7〜9回だけ。ビジター試合と他球団の試合は「次のホーム試合まで進める」で自動で進む
- ホーム試合は「ホーム試合を □ 試合 おまかせで進める」で、決めた数だけ采配せずに自動で進めることもできる(気になる試合だけ采配できる。おまかせの試合は軍師の成績・実績・通算成績には数えない。ポストシーズンに入ったら止まる)
- 先発は実際の先発数の多い順の序列で、上位4人が中6日で回る。空いた日は5番手以下(ローテの谷間)
- 野手の調子:試合ごとに 🔥🔥絶好調・🔥好調・普通・💧不調・💧💧絶不調 が上下する。打順やスカウティングに表示
- ケガ・二軍調整:投手も野手も、ケガで離脱したり、打ち込まれ続ける・打てない日が続くと二軍で調整(10日)。空いた所には控えが入る(打順の「代役」)
- 守備位置:打順の「中」「捕」などはその選手の守備位置。代役はその位置を守れる控えから選ばれる
- 主力もときどき休む(休養日)。シーズン画面で投手陣のコンディション・離脱のお知らせ・タイトル争いを確認できる
- ポストシーズン:リーグ3位までがクライマックスシリーズへ。ファーストステージ(2位対3位、2位の球場で3試合・2勝で勝ち抜け)→ ファイナルステージ(1位は1勝のアドバンテージ、1位の球場で6試合・4勝で勝ち抜け)。勝ち上がれば日本シリーズ(4勝で日本一)。ここでも采配はホーム試合だけ
- シーズンが終わると、順位・チームMVP・タイトル・軍師成績のまとめが出て、翌シーズンへ進める(選手は1年後のデータになる。データのある一番新しい年まで)。セーブは1つだけ
📆 今日の一戦
- その日(日本時間)はみんなが同じ過去の試合に挑む。難易度はノーマルで、乱数もみんな同じ
- 記録に残るのは、その日に最初に始めた1試合だけ。中断してあとで続きから遊ぶのは大丈夫。途中で破棄すると、その日の記録は残らない(やり直しは練習)
- 終わると、挑戦した人の中での順位(勝敗 → 7〜9回の失点 → 狙いを外せた割合の順でくらべる)と、みんなの失点の分かれ方が出る。名前は出ない
- 続けて挑むと連続日数が増える。結果はシェアできる
日本一への道(短期決戦)
- 選んだチームがリーグ優勝した状態から始まる。CS ファイナルステージ(1勝のアドバンテージ・全試合ホーム)→ 日本シリーズ
- 采配はホーム試合の7〜9回だけ(日本シリーズは2-3-2なので、ビジターの試合は自動)。他のシリーズの結果待ちのときは「次の試合まで進める」
- 投手は全員休養十分、野手の調子は無作為で始まる。終わったら「もう一度挑戦する」で何度でも。日本一の回数が記録される
- セーブは新シーズンとは別に1つ
難易度
- イージー:投手交代は自動。打者の狙い・方針・走者の作戦が見える
- ノーマル:ヒントは当たったり外れたり。打席後に狙いの答え合わせ
- ハード:疲労の注意や答え合わせなし。反省会(試合後)で明かされる
振り返り・通算成績・実績・シェア
- 試合が終わると振り返りが出る:守備・攻撃の読みの成績、勝負を分けた打席とその最後の1球、今日の軍々軍師、次へのひと言。その下の「反省会」で7〜9回の全打席を見直せる
- タイトル画面の「実績」に軍々軍師の通算成績(采配した試合数と勝敗、守備・攻撃の読みの的中率、軍々軍師の打率・本塁打・打点)が出る。過去の試合・新シーズン・短期決戦の合計
- 試合やシーズンの節目で実績が解除される(全24個。軍々軍師の打撃、読み、投手を使い切った試合、シーズン全試合の采配などの実績もある)。タイトル画面の「実績」で確認
- 試合の終わりやシーズンの結果は「結果をシェア」で画像のカードにして、保存したり X に投稿したりできる(守りの成績・攻めの読み・今日の軍々軍師が載る)
- タイトル画面の「最近の試合」に直近10試合が残り、押すとスコアボードと振り返りを見返せる
- スマホでは、ブラウザのメニューの「ホーム画面に追加」で、アプリのように全画面で開ける
- 公開版では、タイトル画面の「🔑 引き継ぎ」で引き継ぎコードを発行すると、別のブラウザやスマホでも同じセーブ(シーズン・実績・通算成績)で遊べる(30日有効)
ヒント
- 初めての人は、タイトル画面の「🔰 はじめての1試合」から。6回終了時点で自分のチームが2〜4点リードしている試合を、イージーで始める(1試合終えるとボタンは消える)
- 「直前の1球の判定の詳細を表示」をオンにすると、どの補正がかかったか分かる(ハード以外)
- 試合は1球ごとに自動保存。「中断してもどる」でいつでも抜けられる